ひまわり動物病院
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ワクチンの接種についてフィラリヤ予防ノミ・ダニの予防予防について
ワンちゃんの場合  ネコちゃんの場合

猫ちゃんの場合
混合ワクチン
混合ワクチンの接種により、様々な病気を予防することができます。
ワクチンには種類があります。生活環境などにより、最適なワクチンを考えアドバイスさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

子猫の場合は、生後齢2ヶ月に1回目を接種し、そして4週間後に2回目を接種します。
その後、年1回の追加接種が必要です。
(当院で接種していただいた方には、「お知らせハガキ」をお届けします。)

予防できるのは、主に次の病気です。

猫ウイルス性鼻気管炎
ヘルペスウイルスによる感染症で、ひどいクシャミ、セキ、鼻炎などの呼吸器症状のほか、結膜炎をひき起こします。
高熱で食欲はなくなり、鼻水と涙で顔中クシャクシャ、典型的なカゼの症状がみられます。

猫カリシウイルス感染症
かかりはじめはクシャミ、鼻水、発熱など、猫ウイルス性鼻気管炎にたいへんよく似ています。
症状が進むと舌や□の周辺に潰瘍ができることもあり、また、ときには急性の肺炎を起こして死亡することもあります。

猫汎白血球減少症
白血球が極端にすくなくなる病気で、パルボウイルスが病原体。
高熱、嘔吐、食欲がなくなり、下痢がはじまると脱水症状となります。
体力のない子猫などは、たった1日で死ぬこともあるこわい病気です。

猫のクラミジア病
クラミドフィラ フェリスによる感染症。
菌は眼や鼻から侵入するため、結膜炎、鼻水、クシャミ、セキがみられます。
肺炎を起こすこともあります。ヒトに感染して結膜炎が起きた例も報告されています。

猫白血病ウイルス感染症
持続感染すると80%が3年以内に死亡します。
白血病やリンパ腫などの血液のガン、貧血、流産などを起こします。
病気に対する抵抗力(免疫)が弱まるため、いろいろな病気も併発しやすくなります。
感染してから発病までの期間がたいへん長く、その間は見かけ上健康にみえますが、ウルスを排泄し、他の猫へうつします。
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